保育の奮闘記

自分だけの良さを大切に

今日の散歩で見つけた桜

桜並木によっても咲き始めている木とそうでない木がありました^^

おばあちゃからの大切な一言

先日、離れて暮らしているおばあちゃんと電話した時のこと

ハッと感じる大切な言葉を掛けてもらいました

普段の何気ない会話をしていた時にご飯の話になり


おばあちゃん:『いつもご飯を作ってて偉いね〜』

mai:『疲れて帰っても作るとなんか元気が出てきちゃうんだよね…♪

何作ろうって考えたりこれを食べたりメニューにすると身体に良いかな?とか考えることが楽しいみたい』

おばあちゃん:『ほんと関心するわぁ〜』

mai:『でもね、こう感じるのはおばあちゃんやお母さんがいつも楽しそうに作っている姿を見て育ったからだよ。私も作ることが苦に感じなくてむしろ楽しいし疲れが飛ぶよ〜』

mai:『でもね、まだまだおばあちゃんみたいな味に作れない!同じようにやってみてもやっぱりまだまだだ〜!』

すると

おばあちゃん:『まいちゃんはまいちゃんの味が美味しいんだよ、それでいいんだよ』


その一言になんだか

ハッホッとさせられました

そっか 私は私でいいんだ

料理のことで掛けてくれた言葉ですが、料理のことだけではなく私自身に必要な大切なメッセージを与えてくれたような気がしました

最近考え事をしていて、周りからも色んな形で

あなたはあなたの良さ、自分だけしか持っていないのものを大切にしてね

というメッセージをもらったばかりでした😅

おばあちゃんからも後押しかのように言われて、改めて自分を大切にすることの大切さを感じました

誰かに憧れることはいいことだと思う

でも、その誰かになろうとした時は無理が働いてしまって何かぎこちなかったり自分の良さが逆に消えてしまったりするもの

自分だけの良さや自分なりに大切にしていることを大事にしたら良いかっ(*^ω^*)♪

離れてるからこそ家族との繋がりを大切にしたい、自分なりに家族へ恩返しをしたり幸せを共有していこう

そんな想いがまた強くなった日でした😊🌸

家族のおかげ

温かく見守ってくれているおかげ

全てのおかげで私がいる

おかげさま

 

今日も感謝して寝ます⭐️

おやすみなさい💤

夜の目黒川も素敵